帝王切開の手術について

帝王切開による出産をする場合に、入院から退院までについてもきちんと知っておいたほうがよいでしょう。もしも帝王切開が選択された場合には、安全な手術を目指して準備が行われていきます。予定帝王切開の場合には、陣痛が起こる前で赤ちゃんの成長が十分だとおもわれる37週〜38週頃に手術日を設定することが多いようです。

 

帝王切開の手術日が決まると、入院に必要な物や手続き、そして注意点などが説明されることになります。そして術前検査として、血液検査や心電図検査などの術前検査が行なわれます。もしも経過が順調な場合には、手術の前日に入院をおこあい手術7日〜10日後に退院するといったケースが一般的です。入院期間は、術後経過や病院によって異なります。

 

帝王切開で出産をすることになっても自然分娩の赤ちゃんと成長や発育などに違いはありません。安心してもよいでしょう。入院初日には入院に際しての注意事項や手術の説明などが行われます。そして血圧や体重測定、問診によってお母さんや赤ちゃんの健康状態を確認することになります。超音波検査などを行って赤ちゃんの位置を確認します。 お母さんは手術に備え、リラックスしてきちんと睡眠をとりましょう。