帝王切開とママの心のケア

帝王切開で出産をして入院が長引いた場合には自己負担が増えてしまいますが、この場合であっても加入している医療保険や生命保険、また共済保険などの医療特約から入院給付金が支払われることがあります。そのため、加入している保険の補償内容についても前もってチェックしておくとよいでしょう。

 

帝王切開をしたお母さんの心のケアや術後のケアにも目を向けたほうがよいでしょう。医師から帝王切開になるかもしれないと告げられれば、驚くお母さんもいれば、ョックを受けるお母さんも多いはずです。平均値だけを見れば全体の約80%が通常分娩(経膣分娩)なので「まさか自分が……」という思いもあると思います。

 

そして、手術への不安や傷跡の心配などから憂鬱な気分になってしまうことがあるかもしれません。ただ、帝王切開の可能性は誰にでもあることです。そして、立派なお産であることに間違いありません。夫としては、そういった妻が持っている不安を和らげながら前向きな気持ちを持って手術に臨めるように、メンタル面のサポートもしてあげましょう。